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バンディット1250F 冷却水交換

3月31日

今日も天気が良いですね( ^^) _U~~

ツーリングに出かけようかと思いましたが

花見のシーズン

どこに行っても人が多いだろうと思い

今日は、整備をすることにしました

冷却水を長らく交換していなかったので交換することに

タンクも外すので、ついでにプラグも交換

まず、南海部品でプラグを購入

CR7Eを4本

事前に電話して在庫を確認してもらっていましたが

ギリギリ4本だけありました(^^;)

クーラントは、ホルツの2L入りをナフコで購入

帰宅して、バイクを引っ張り出してセンタースタンドを掛けます

燃料タンクと左のカウルを外します

前回のプチツーで燃料を減らしてタンクを軽くしていたので楽です

満タンだと、この作業はつらいです(^^;)

チェンジレバーの所のプラスチックのカバーを外します

ウォーターポンプの部分のドレンを外します

P1010135_convert_20180331212431_LI.jpg 矢印のボルト

ラジエターキャップを緩めると勢いよく出てきます

大きめのバットを用意しておきましょう(^^;)

後は、注ぎ口から水を入れて軽く洗います

サブタンクも外して中を水洗いしましょう

下の矢印のホースを外します

P1010138_LI_convert_20180331213112.jpg

サブタンクに希釈したクーラントを7割ぐらい入れます

注ぎ口から、希釈したクーラントを注ぎます

それから、外した太いホースにもクーラントを注ぎ入れます

そうすると、ホースを外した部分からクーラントが出てきます

そこで、ホースをつないで、注ぎ口までいっぱいに入れて

上の写真の太い2本のホースを摘まむとエアーが出てきます

そして、クーラントを継ぎ足す

何回か繰り返してエアーが出なくなってキャップをして

燃料タンクを取り付けてエンジン始動

暫くするとサブタンクにポコポコと空気が出てきます

そして、エンジンを切ってちょっとエンジンを冷やして、また始動

3回もすると、エアーが抜けるので、サブタンクの量を調整して終了

今回は、プラグの交換もあったので

エンジンをかける前にプラグ交換も終わらせておきました

プラグ交換は、右のカウルも外さないといけませんが(^^;)

今回、エンジンが冷えた状態でクーラント、プラグと交換

やけどはしたくありませんから(^^;)

クーラントを全部出したい時は、ドレンではなくホースを外します

私は、このほうが楽なのでこの方法で(^^)

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